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BooxPoke2Colorで約80冊の本を読んだ後のレビュー

こんにちは。ふわふわしょうちゃんです。

 

今回は、BooxPoke2Colorをしばらく使用し、その他気付いた点などを記事にしようと思います。思ったよりも、ページビューが増えてるので、更に増やしたい説。

 

ちなみに、以前の記事はコチラになります。

BooxPoke2Color開封の儀

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BooxPoke2Colorファーストレビュー

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なぜBoox製がオススメなのか

「電子書籍リーダー探してんだけど、何かいいのないかなア?」と聞かれると、僕はBoox製の電子書籍リーダーをオススメします。

なぜ、Boox製が良いのかというと、ズバリ「スペックがいい割に安いから」です。

BooxPoke2Color

別記事にも書いていますが、商品のリリースが早いのも好印象ですし、デザイン・品質共にしっかりしています。

他のメーカーの製品から比較しても、得にスペックの面で、一つ頭を抜きん出ている印象です。

 

例えば、最近リリースされた、7.8インチの「Pocketbook InkPad Color」

見た目は好印象ですが、肝心のスペックを確認してみると以下です。

  • Processor:Dual Core 1GZ
  • RAM: 1GB
  • Internal Storage: 16GB

それに比べ、Poke2Colorは、

  • Processor:Octa-core 2.0GHz
  • RAM: 2GB
  • Internal Storage: 32GB

 

一概に、アーキテクチャの違い等もあるので、完全に比較することは不可能ですが、少なくとも、Poke2Colorの方が「よさげ」に見えるかと思います。

メモリ、記憶容量に関しては、数字だけみると単純に「倍」ですし、CPUはDual(2個)に対しOcta(8個)です。スゴ

 

実際に、Pocketbook InkPad Colorの動画を見ましたが、描画速度など、かなりワンクッション入ってから、レスポンスがあるので、実用的には思えませんでした。

 

Booxの電子書籍リーダーは、Amazonのキンドルをも凌ぐ性能だと、個人的に思っています。

そして、Amazonのキンドルはキンドルストアでの購入でしか電子書籍の対応をしていません。

一方、Booxの電子書籍リーダーは、どのサイトで電子書籍を購入しようとも、Androidが入っているので、一括で電子書籍を管理し、読めることが大きなメリットです。

 

数か月間使用してみた

BooxPoke2Colorを実際に数か月間使用してみた感想としては、概ね満足です。

良い所は、KindlePaperwhiteなどと違い、ベゼルが細い割に持ちやすいのと、本当に寝ながら読みたい人は6インチ一択だろうな、というぐらい、肩が疲れません。(たったの150g)

これが、7インチになるだけで、結構疲れるんですよね。KindleOasis7インチで経験済み

 

薄くて、とても持ちやすいです。

後、動作も「遅い!」と感じることもなく、BooxNoteAirなどと比べると流石に劣りますが、本を読むという行為にストレスを感じることもなく、気持ちよく読書ができます。

 

ただ、やはり、タッチの誤反応が時折見られるので、ダブルタップして元に戻す必要があるのは、まあ、どのタッチパネルでも一緒でしょうけれども、物理ボタンが欲しくなる要因になりました。

 

約80冊の本を読んで思う事

現在まで、約80冊の本(コミック)を読みました。ちなみにPoke2Colorが軽いのを理由にほとんど寝ながらです。

ジョジョの第5部も読破しました。超絶おもろかった。(ブチャラティがかっこよすぎた)

悪い点を挙げると、6インチでのコミックは、やはり小さな文字は読みづらい

時々、文字が滲んで見え、暗闇の中で読んでいたので、自己責任ですが、目が悪くなった気が・・・w

 

なので、できるだけ明るい場所で読むようにすれば、本来E-inkは目にやさしいので目が悪くなることもないと思います。

 

明るい場所では、小さな文字でもはっきり読めます。

寝ながら読書したい人には、7インチ以上の端末はやはり重いので、6インチのPoke2Colorはオススメできます。

 

限定品。現状はメルカリなどで探すのみ

残念ながら、BooxPoke2Colorは限定品です。

生産数が限られているので、新品での購入はすでに完売になっているので、恐らく不可能かと思います。

 

メルカリやラクマ、ヤフオクなどのオークションサイトで出品されるのを待つしかないと思います。

 

ただ、Booxの商品リリースの回転率の良さを考えると、今後も新たな商品を発売していくことは容易に考えられるので、BooxPoke3Colorなどといった進化版をリリースしてくれるような予感はします。

ただの予感ですが。

 

BooxNova3Colorに超期待

そして、Booxの新情報が入ってきました。なんと「BooxNova3Color」の登場です。

7.8インチでのカラー版電子書籍なので、かなり大きなサイズでカラー版の電子書籍を読めることになります。

しかも、Nova3はスペックもパワーアップしているので、かなり軽快な動作も期待できます。

 

 

ただ、寝ながら長時間読みたい人は、6インチの方が、良いですけど・・

使用用途によりけり、ですね。僕は、早速、予約できるようなのであれば、BooxNova3Colorは予約して、また、レビュー記事を書いていきたいと思います。

 

追記: 

Kaleidoが新しくなり、より色彩豊かな表現が可能になるらしいです。めっちゃ期待。

BooxNova3Color - 気になるスペックは以下のようです。

  • CPU:Upgraded Octa-core
  • メモリ: 3GB (LPDDR4X)
  • 記憶容量: 32GB (eMMC)
  • バッテリー: 3150mAh
  • 重さ: 265g

CPUは8個にアップグレードが加わり、軽快な動作が期待できることと、

一見、メモリが3GBで少なく感じる所ですが、LPDDR4Xになることで、ページめくりの遅延もないと思います。

実際、BooxNoteAirは、同じLPDDR4Xですが、遅いと感じたことは一度もありません。

 

相変わらず、記憶容量の32GBは正直、AndroidOSが入っているので、システム容量が加わり、実際に記憶できるのは20GBあればいい方だと思います。

20GB・・カラー漫画は一冊60MBぐらい必要なので、まあ、64GBぐらいあれば万歳なんですが、それはコストとの兼ね合いなんでしょうねー

 

重さは265gPoke2Colorは150gなので、115g重い。約倍ですね。

ふつーに座りながら読むのは、全然苦痛ではないですが、流石に寝ながら長時間は無理そう・・まあ、そりゃそうか。

用途ですね。用途。

 

そして、気になるお値段は・・$419.99!!

日本円だと、約450,00円。それにプラス手数料っていうトコでしょうか。

現状では、個人輸入になると思います。

 

この値段が高いかどうかは個人の感覚によりますが、僕は断然安い!!という感想です。

ソッコー購入しましたw

 

いちお、リンク張っときます。「ChinaWareHouse」を選択すると送料無料です。(関税手数料はかかると思いますが。)

BooxNova3Color

BOOX Nova3 Color Set With Free Accessories

 

たのしみー。

 

まとめ

  • BooxPoke2Colorに不満点はない
  • 寝ながら読みたい人、コミック好きにはかなりオススメできる
  • 限定品なので、これから購入したい人はフリマで

 

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