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BooxPoke2Colorファーストレビュー

 

こんにちは。ふわふわしょうちゃんです。

今日は、数日前、届いた電子書籍リーダーのカラー版「BooxPoke2Color」のファーストレビューをしていきたいと思います。

 

 

レビュー商品名

Boox Poke2Color

公式サイトストア

Onyx Boox Poke2 Color (BOOX Standard Version OS 3.0) Limited Supply

 

GoodEReaderStore おそらく配送早いので、おすすめ

https://goodereader.com/blog/product/onyx-boox-poke-2-color-with-free-case

 

なぜ、GoodEReaderStoreがおすすめなのか気になる方は、コチラの記事を参考にしてください。

 

レビュー点数

星4.5個

 

購入する前に、心配していたことがありました。それは、動作が重いかどうかです。

現行モデル(Poke3)の一世代前のバージョンになるので、スペックも一つ前になります。

 

ですが、予想以上に動作がキビキビしていて、正直びっくりしました。良い意味で期待を裏切られたと思っています。

 

Booxは、商品サイクルが早いので、今後、Poke3Colorも発売されると予想されます。

ですが、Poke2Colorに収益が見込めるか限定数販売になっているので、確実とは言えません

 

一回目の限定数販売は、即日完売だったので、気になる方は、早めに購入されることをオススメします。

ちなみに、日本国内のストアでは、販売されていません。公式サイトなどからの購入のみになります。

 

BooxPoke2Color初期設定

Booxシリーズの電子書籍リーダーは、AndroidOSがインストールされています。

なので、GooglePlayを使用して、KindleやBookLiveなどのアプリをインストールし、使用する流れです。

 

そして、初期セットアップ時に、日本語は選べるのですが、日本語キーボードは使えません

最初からGooglePlayを使えるわけでもなく、Googleアカウントにて、GooglePlayを使えるように権限を許可する必要があります

 

この辺りの初期設定は、どのBoox端末でも、同様です。

以前、BooxNoteAirの初期設定を記事にしましたので、参考にしてください。

 

BooxNoteAir初期設定

BooxNoteAirキター!!【開封と初期設定】

続きを見る

 

早速、Poke2Colorを使ってみた

初期設定を済ませた後、BookLiveアプリなどをインストールし、早速、使ってみました。

電子書籍リーダーのカラー版は、主に、コミックをカラーで読む目的の人が多いでしょう。

 

僕は、コミックはドラゴンボールしか読まないというぐらい、読みません。笑

 

「じゃあ、お前何で買ったん?」

 

という話ですが、「電子書籍リーダー」というガジェット自体が好きなんです。はい。ただの新しいもん好きです。

 

みんな大好き、リンゴのiPadなどは、何でも出来過ぎるんですよね。

iPadは目にも良くない。何でも出来るのはPCだけで十分です。

 

シンプルに本を読むという目的だから、勉強が捗るというのもあります。

勉強するためにiPadを購入したのに、つい、YouTubeなどのSNSで時間を消費してしまっている人も多いと思います。

 

シンプルイズベスト。

 

ちょっと話がそれました。スミマセン。

 

なので、Poke2Colorで、カラー版コミックを読むために、当時、話が難しいと感じていた本を選びました。

世界観があって、イラストがオシャレな「ジョジョの奇妙な冒険」です。

 

一覧画面です。

クーポン割引を利用して、大人買いしてやりました。

 

本を開くとこんな感じ。

色合いとか、目にやさしい感じが出てますよね。

 

実際、めちゃくちゃ見やすいです。

コミックを読み進めてみると、6インチということもあって、少し文字が小さく感じるのは正直な感想です。

でも、すぐに慣れるので、そこまで気になるレベルになりません。

 

重さも「150g」と、すごく軽いです。

2016年モデルのKindleOASISの軽さ以来、肩が凝らないレベルです。

 

本当は、7インチでコミックが読めれば、読みやすいのは確実です。でも、重さが出る。

また、片手で気軽に読めるかどうかも微妙。それなら6.8インチぐらいが丁度良いのか・・

この辺りは、トレードオフが必ず発生しますね。

 

そんなこんなを考えながら、本を読みました。

繰り返しますが、やさしい感じです。気持ちよく読めます。

 

Booxシリーズには、「何の処理に重きを置くか」という処理モード機能も搭載されています。

ページめくりなどの遅延が気になる方は、「A2モード」をオススメします

ですが、表示が少し荒くなり、残像も激しくなります。

メニュー右から3番目。デフォルトは画質が綺麗な「通常モード」です。

 

ページめくりなどの処理を早くするには、A2モードを選択します。

Poke2Colorを使用する前まで、スペックが一世代前なので、A2モードにするしかないだろうな。

と思っていたのですが、冒頭に書いた様に、思った以上にサクサク動くので、画質を優先して、僕は「通常モード」のままにしています。

今の所、遅延によるストレスはありません。

 

Poke2Colorの容量は、32GBです。システム側で結構容量を食っているので、実際使えるのは、20GBぐらいと考えてよいと思います。

 

そして、コミックカラー版は大体1冊60MBぐらい

気にせず、バンバンダウンロードできるという感じはないですね。

 

できれば、64GBぐらいあれば良いと思うのですが、それは今後に期待したいですね。

 

Kindleアプリの癖

AmazonKindle関連が僕の中で、株価急落しています。

なぜなら、Kindle端末はAmazonKindleストアで買ったものしか読めませんし、顧客の囲い方が激しいです。リンゴかよ。

 

特に、Kindleアプリは、結構ヒドいです。コミックスの画面の空白が均等になっていないので、イラっとします。

Poke2Colorでは、表紙はカラーになっています。

 

通常に表示されている画面です。

 

以下、上部空白がある画面。

いきなり、こんな感じで、レイアウトが崩れ、読みにくいです。

BookLiveアプリや、Booxの書棚では、こんな風になりません。

 

「Kindleストアで購入したものは、Kindle端末で読んでくださいね=」という抱き合わせ商法的なものが伝わってきて、ゲンナリです。

 

ずーっとKindle使ってきましたが、この辺りで、購入はフェードアウトしていきたいと思っています。

新しいKindleOASISも出せへんし。外装のアルミニウムはツルツル滑るし。

 

あ、ちなみに、Poke2Colorの外装は、プラスチックです。

指紋は付きやすいですが、手触りは、しっとりしていて、持ちやすく、端を持っても、軽いので重くないです

滑り落ちることもありません。

 

BookLive!のススメ

もし、「Poke2Colorいいなー」って思って、購入された方に、コミックストアのオススメです。

 

新規登録したユーザーに、「1冊50%OFFクーポン」と「シリーズ20%OFFクーポン」が付いてきます。

このクーポンの有効期限は24時間なので、クーポンをもらった後は、すぐに本の購入をした方が良いです。

 

ちなみに、僕は、値段の高い、IT関連書籍と、ジョジョの1シリーズ全部購入しました。

これだけでも、4000円ぐらい値引きになりました。かなりお得です。

 

BookLiveもKindleと同じく、アプリ内で読む形になっています

個人的には、ダウンロード形式が一番嬉しいですけどね・・Booxの書棚機能が一番管理しやすいし、読みやすいので。まあ、これもビジネスか。

 

ということで、BookLiveアプリをインストールしなければいけません。

BookLiveには、「毎日クーポンガチャ」というサービスもあります。

なので、割引を上手く利用すれば、通常で購入するより、断然安いので、かなりオススメですね。

また、良い割引クーポンが当たったら、コミックを買い足そうと思ってます。

 

まとめ

  • BooxPoke2Colorは一世代前のスペックでも十分使える。
  • 6インチでコミックは、少しサイズが小さいが、手軽さは◎
  • コミックカラー版でも目に優しく、読みやすい。

しばらく、コミックにハマりそうです。

以前の記事で、物理ボタンが欲しいということもレビュー内で書いていますが、Poke2Colorにあたっては、ページめくりのタッチ反応も良く、特に必要ないな。と感じています。

 

電子書籍リーダーのカラー版が気になっている方には、とてもオススメできる商品です。

BooxはPoke3を既にリリースしているので、Poke3Colorも期待したいですね。

 

じゃ、そーゆうことで!!

 

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