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BooxNoteAirキター!!【開封と初期設定】

 

こんにちは。ふわふわしょうちゃんです。

 

とうとう待ち望んでいた、「BooxNoteAir」が我が家へ到着しました!!

早速、開封と、BooxNoteAirの初期設定をしていきたいと思います!

 

 

商品名: BooxNoteAir

BooxNoteAir公式サイト

BOOX Note Air

配送料は無料ですが、商品到着時に関税が3000円かかりました・・

 

BooxNoteAir開封

BooxNoteAirを先月予約してから、今日まで長かったですー

無事に届きました!以下、開封です。

僕が予約で購入した時は、予約割引で20$安く購入できました。なので$479.99が定価なので、$459.99で購入しました。

あと、ケースと予備の保護フィルムをセットでついてくるので、かなりお買い得だと思います。

 

BooxNoteAir本体の箱です。箱も高級感があって良い感じ。

 

では、箱を開けて、BooxNoteAirと初対面です。コンニチワー

10.3インチものE-inkのタブレットを見るのは初めてだったので、かなり大きな印象がありました。

色合いも、かっこいいですよね!

 

次は、今回のリリースでアップデートされたスタイラスペンです。

BOOXのロゴが入り、ペンの先も、より細くなって書きやすそうです。

 

横幅の画像です。TYPE-Cの差し込み口と、電源ボタンがあります。

早速、純正の保護フィルムを貼りましたが、僕には無理ゲーでした。

かなり、ムズかしい・・画面は何とか気泡を避けることができましたが、ベゼル部分は残りました。

これは課題ですね。

 

初期設定

では、BooxNoteAirの初期設定に入ります。

 

始めて電源をONにすると、まず、言語設定が必要です。

赤枠の「日本語」を選択しました。

 

次は、ポリシーの同意です。

ここは、「同意する」を選択して、先に進みましょう。

 

次は日時設定です。

最初の段階では、「ネットワーク時刻を同期」がONの状態だったのですが、他の国がデフォルトで選択されていたので、一旦OFFにし、「日本標準時(東京)」を選択しました。

次は、電源管理になります。

ここは、スリープまでの時間の長さと、自動で電源OFFになるまでの時間なので、好みで選択すれば良いと思います。

 

次はタッチ設定に進みます。

僕は、右利きなので、「右手モード」でいきます。

 

最後はキャリブレーションの設定です。

キャリブレーションは、ペンの位置を正確に行うため、スタイラスペンを使用して、行いました。

特に問題もなく、進むことができました。

 

初期設定が終了し、以下、ホーム画面です。

書籍データが何もないので、もちろん、何も表示されていません。

 

次は、ネットワーク設定を行います。

まず、メインメニューの「設定」を選択後、「ネットワーク」を選択してください。

次のページに進むと、wifiのアクセスポイントのリストが表示されます。

任意のwifiを選択し、パスワードを設定して、通信できるようにしましょう。

 

次は、ファームウェアアップデートをします。

ファームウェアアップデートは、ONYX社が、初期セットアップ時に必ず行うようにアナウンスされているので、実行するようにしましょう。

 

以下、ファームウェアアップデート画面です。

赤枠の「アップデートを確認」を選択してください。

 

すると、以下にアップデート内容のリストが表示されます。

「ダウンロード」を選択し、アップデートを行ってください。

おそらく、数分~10分ぐらいはかかると思います。気長に待ちましょう。

多分途中で、Booxアカウントを聞かれますが、設定しない場合はスルーで良いと思います。

自動で再起動が行われます。

 

Googleプレイストアを使用する

さあ、まだまだやります。

次は、GooglePlayStoreを使用できるようにしましょう。

GooglePlayStoreが使えなければ、Kindleや他のアプリが使用できず、満足いく使い方ができません。

「アプリ」を選択してください。

 

以下、アプリ画面です。

「GooglePlayを有効化」にチェックを入れてください。

すると、GSF登録というメニューがすぐ下に、追加されます。

 

その「GSF登録」メニューをタップして、以下の画面に移動してください。

Googleアカウントにログインしましょう。

 

Googleにログイン後、以下、デバイス登録画面になります。

お使いのAndroid端末の登録を行ないます。AndroidIDは自動で値が保持されています。

操作は簡単です。「私はロボットではありません」にチェック後、「登録」ボタンをタップするだけです。

 

実は、この後、すぐに使えるわけではありません。

Android端末の登録がGoogle側で終わるまで、最低でも20分ぐらいは待たなければいけません。

20~30分ぐらい経ってから、端末を再起動してください。これも重要です。

 

で、再起動後、無事にGooglePlayが使えるようになりました。

セットアップ完了まで後、一歩です。w

 

デフォルトの状態では、日本語入力に対応していないので、Gboard(Googleキーボード)をインストールして、日本語対応しましょう。

検索で、「Gboard」と入力すると、すぐにヒットします。

赤枠の「インストール」をタップして、インストールしましょう。

 

以下、Gboardのインストール後、入力レイアウトの選択画面です。

12キーは、e-ink上では見にくいので、QWERTYで良いかと思います。

任意にお任せします。

 

無事に日本語入力が可能になりました。

ここまでで、最低限、快適に使用できるまでセットアップを行いました。

お疲れ様でした!

 

最後に

少し長くなりましたが、BooxNoteAirを含め、BooxシリーズはAndroid端末なので、初期セットアップは必ず必要です。

ですが、一度セットアップしてしまうと、電子書籍を一括で管理できるし、また、管理しやすいので、勉強を後押ししてくれる素晴らしいガジェットです。

 

早速、本を読んだり、色々、触ってみたりしてますが、かなり良い感じ。

それはまた、別の機会にレビューとして記事を書きたいと思います。

 

じゃ、そーいうことで!!

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