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ジョジョの奇妙な冒険レビュー【Part7】

 

こんにちは。ふわふわしょうちゃんです。

 

「ジョジョの奇妙な冒険」のPart7を読破しました。なぜ、コミックは速読できるのかは不明です。

Part7、めちゃくちゃ面白かったです。ネタバレし過ぎず、簡単にレビューします。

 

結論は、現在Part6 / 7 / 8を読んで見て、Part7が一番好きです

ネタバレ注意です。

 

読書した電子書籍リーダー紹介

Boox Poke2Color

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限定商品のため、記事更新時はSoldOutでした。欲しい方は、メルカリ等で探すのが良いかもしれません。

 

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カラー版のコミックを購入しましたが、文字色がついている部分があり、正直、読みにくい所が多々ありました

「なんで文字に色を塗ったんだろう?」と不思議ですが、それ以外は丁寧にペイントされており、モノクロ以上の楽しさが堪能できました。

 

舞台は1890年。アメリカ横断レース

Part7は、Part6から大分過去に遡り、1890年になります。

そして、登場人物それぞれの思いを胸に、「スティール・ボール・ラン」という、アメリカ全土の横断のレースを繰り広げられます。

 

Part6とは、全く違う舞台なので、そのPart単独で楽しめる所も、良い所ですね。

 

率直にレースで、どんな展開があるんだろう?と考えながら読み進めていましたが、やはり単純なレースではなく、真の目的は裏にあって、「聖なる遺体」を集めることに、壮絶な奪い合いというか、バトルが繰り広げられていきます。

 

ジャイロ・ツェペリとジョニィ・ジョースターの旅

とりあえず、ジャイロ・ツェペリが、カッコイイです。

 

ジャイロ・ツェペリ

ニコッと笑うと、全部金歯なのが、また◎。これでいて、優秀な医者兼処刑人の家系で生まれ、自身も優秀な後継人です。

 

ある理由から、国から処刑として判決が下された9歳の少年に、処刑人である自身が納得できず、国の決定に背きます

端的に言うと、レースで優勝すると、国からの優遇が受けられるため、その少年を助けるためにレースへ参加します。

 

武器が「鉄球」です。ユニークでカッコイイと思いました。

回転の原理を利用して、敵と戦う時も、面白い戦い方が、楽しかったです。

 

ジョニィ・ジョースター

どっちが、主人公なのか、わかりませんが、コチラが「ジョジョ」の方になります。

ジョニィは天才ジョッキーですが、天狗になっていた様子で、ある出来事から町人に銃で撃たれ、足が動かなくなって、車いす生活を余儀なくされます

 

ですが、ジャイロとレース前に出会い、回転の影響を自身の足に受けることで、足が少し動きます。

そこで、回転の原理を追求するために、レースに参加し、ジャイロを追いかけ、そのうちにレースでの協力パートナーとして、タッグを組み始めます。

 

途中で、スタンドが目覚め、爪弾といって、爪をピストルの様に使う感じでした。

希望を見失っていた矢先に、ジャイロと一緒に旅をするにつれて、大きく成長していくような感じですかね。

どちらも、良い刺激を与え合うパートナーに変わりないですが。

 

メインは遺体集め

レースというよりも、メインはアメリカ横断の途上にある「遺体を集めること」だと思います。

バラバラになっている遺体を全て集めたものに、絶対的な幸運と、永続的な繁栄が与えられます

 

そのことに気づいている、大統領が、レースに参加しているものを上手く利用し、遺体集め合戦という感じで、バトルが繰り広げられていきます。

 

その遺体が何者なのか、僕には最後まで読んでもわかりませんでしたが、ラストボスとの闘いも、単純に終わるようなものではなく、一ひねりも二ひねりもあって、とても楽しめました。

あんまり、ネタバレが過ぎると面白くないので、これぐらいにしておきます。

 

最後に

今の所、3部を読破しましたが、全部数えてみると58巻も読んでいました。

冒頭にも書きましたが、Part7が個人的に一番好きでした。ただ、Part8は現在進行中なので、展開がどうなっていくのか、気になりますね。

 

毎回レビューの時に書いてますけど、絶対に少年誌ではないと思いますね。w

ジョジョの奇妙な冒険 Part7 オススメです。

じゃ、そーゆうことで!!

 

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