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Boox Leaf2の黒と白を買ったから画像比較レビュー


どうも、こんにちは。欲まみれ兼電子書籍リーダーおたくのふわふわしょうちゃんです。

今回、そんな欲まみれな僕、Boox leaf2white edition を再入荷、ということで、妻氏に土下座しながら購入させていただきました。汗
どうしても、黒と白の違いを体験してみたい。そんな電子書籍リーダーおたくの好奇心に負けてしまったという形になります。

現在、いくつかのBoox leaf2の両バージョンの比較動画が出ていますが、記事はあまりない認識です。ということで自分の方でそれをやっていきたいなと。

ちなみに、BooxLeaf2のレビュー記事はこちらです。

 

黒と白のバージョン違いのおさらい

まずは Boox leaf2 の Black edition と White edition の違いについてのおさらいです。

Boox leaf2の購入前、以下のようなツイートしていました。

当初ツイートしていたことは、まだ情報がはっきりしていない時期だったのですが、内容としては結果的に正解でした。

下記、各エディションの違いです。

  • Black Edition: ディスプレイにカバーガラスが付いている。傷が付きにくい。白より15g重い。コンストラクトは白より劣る。
  • White Edition: カバーガラスがついていない。そのため、ディスプレイとベゼルに少しの段差がある。黒より15g軽い。黒よりコンストラクトがはっきり。

それ以外のスペックとしては同じになります。
色の好みもあるでしょうし、「選択自体は好みの領域になってくる」というのは、実際に触ってみても変わらない感想です。

画像で比較する黒と白

ともあれ、購入前に「黒と白では、どれぐらいの画面表示の差があるん?」というのが大多数の疑問かと。
要は、そんなに表示の明瞭度が違うなら、白買うわ、そんなに違わないなら、黒好きだから黒買うわ。こんな感じになるかと思います。

それでは、以下、全く、同じ条件での Black と White の各Edition の画像を取ってみました。
実際にその目で確かめておくんなまし。クリックで画像拡大できます。

まずは、活字の本です。照明OFFの全く同じ設定、条件です。

黒を近づけた画像です。

次は白。

どうでしょうか?違いが分かりますでしょうか?

次は、漫画で比較してみたいと思います。

みんな大好き、スパイファミリーです。内部照明は50%ぐらい。同じ条件です。

次は、黒単品です。

次は白いきます。

「むむむっ」てなりますか?

リクエストの答えて、もういっちょいきます。

両機種を並べた状態です。

スパイファミリー黒二回目いきます。

白でございます。

えっ?もっと画像だせ?むむむ。では違うやついきましょうか。

個人的に乙骨が一番好きです(どうでもええわ)呪術廻戦いかせていただきます。

次は黒のみ。

白、いきましょう。

いかがだったでしょうか?
自分的には、比較動画などで見たほど、実際に見てみると「そんなに変わらんやん」というのが正直なところでした(良くも悪くも)

逆に今回アップした画像の方がまだ違いがわかるかも。活字よりも、漫画に関してより違いを感じることができると思います。

次に詳しく書いてみますね。

両機種を触ってみた感想

Boox leaf2。黒と白バージョンを両方触ってみました。先ほども述べましたが、実際に並べて眺めてみると「そこまで変わらなかった」それが正直な感想です。

どちらも快適に読めます。どちらか一方しか所有しない、という方が大半だと思うので、何も不便に感じることはないのかなと。
とて、それだけで終わってしまうと、「そんだけかいっ!!」ってなってしまうかもなので、続きをば。

画面表示の差異

まず、どのように表示に差異を感じるのか。おおよそ、表示において「黒色」の箇所が、BlackEdtionでは(白と比べて)「きもち霞がかっている」というのが適切な言い方なのかな。と思いました。
読んでいると、「ガラス越しに(感覚的に大切なものを保護しながら)読んでいる風」か、「より紙に近い状態で読んでいる風」か、その体感の差異は結構人によっては大きいのかもしれません。
ただし、BlackEdition でも同じ解像度(300ppi)で表示されているので、美しいのは変わりありませんのであしからず。あくまで主観的、感覚的な回答です。

画面の手触り

もちろん、画面の手触りも違います。黒はガラスなので、ツルツル。えっと、スマホ?みたいな感じですかね。
に比べ、白は少し滑りが悪いというか細かい不愉快ではないザラつきがあるというというか、ツルツルではないです。自分はその手触りの方が電子書籍リーダーっぽくて(どっちも電子書籍リーダーやけど)好きです。
(Boox poke2 colorと同じ感じ。伝わりづらいな..でも当機種好きでした。)

軽さの違い

これは黒も白も Boox leaf2 自体が軽いけど、片手ずつ持ってみると、差、わかるもんなんですね。白、超軽いです。でも、黒より白の方が傷がつきやすいと思うので、専用カバーは必須になってきますね。
でもねー… 余談ですが、専用カバーのクオリティは正直低いと思います。カバーのフレームの部分がもっていると細すぎて痛いです。多少価格が上がってもいいので、選択肢としてスエードにしてもらいたいなあ。近い将来にKoboのレビューもしたいと思っていますが、それに比べると「雲泥の差」ですね。はい。

光の反射

ここは結構大きいかも。黒はガラスなので、画像を見てもわかるかもですが、反射が白よりきつくなります。なので、読みづらい場面が環境によっては出るかもしれません(でも、画像を見てもらったらわかるように、上から照明を当てている状態で、写真をとりました。黒も読めないほど反射があるわけではないです。)逆に、白は反射がほぼないです。

で、結局、黒と白どっちがいいの?

はい、実際に各エディションを触ってみて、レビュー記事にも書きましたが「黒と白どっちがいいの?」の答えです。

各バージョンで選ぶ際の参考

■ Boox leaf2 Black Edition:

  • 黒色が好きな方
  • カバーなしでガシガシ使いたい方(多少の傷なんて気にしない方)
  • ジェスチャー主体で利用したい方
  • スマホのように使いたい方

■ Boox leaf2 White Edition:

  • 白色が好きな方
  • より紙に近い状態で利用したい方
  • 少しでも画面が鮮明の方がいい方
  • 晴れの日に外でカフェでもしながら読みたい方

結論としては、実際に両機種を触ってみても、「黒と白どっちがいいか」の目安の意見自体は変わりませんでした。
自分はもともと、デザイン含め白が欲しかった。という経緯があります。ベゼルとの段差があるものがいい。(iPadなどのタブレットとはそもそも違うという意味でも)
あくまでも、「より本に近い感覚を得ることができるガジェットがいい」というがありました。それが白なのかなと。発売当初は白がなかったので、最初は黒にしましたが。

今後のBoox leaf3に期待したいこと

Boox leaf のレビュー記事にも書きましたが、今後の「Boox leaf3」に期待したいことです。

今回外部メディアにも対応し、最大512GBまで対応したので、これはこのまま継続する形がベターでしょう。あと、軽さも現状維持でOK。

一番は「専用ケース」。これはちょっと欠落といっていいと思います。質感や実際に使ってみて、改善できると思うんですがね。
スエード調&バッテリー付きのカバーだと最高ですね。本体バッテリーは軽さを優先してか、トレードオフでかなり消耗しやすい(2000mAh)なので。

後は、レスポンス。これは早いに越したことはないですが、価格との兼ね合いもあると思います。
なので、予算に応じてスペックのカスタマイズとかできるようになればベストなのかもしれませんね。

初期設定やカスタマイズの難しさは、汎用性の高さから、ある程度避けられないので難しいだろうなと。昔に比べると公式サイトなどでは詳細に説明が書かれている状況になったので、
きちんとその通りにやれば、大丈夫だろうと思います(当ブログにも載せてますよー)

カラーとの切替は後回しかなあー、それよりも、より紙に近い状態に画質とも現行よりも追求してもらいたい。自分は少しでも明瞭なのが好きです。

Booxは結構ユーザーの声を受け止めつつ、ニーズに沿った商品を開発しているので期待できそう、とは思います。(なんかAmazonはねー…デザイン前に戻してくれんかなー)

Boox leaf2の質問に答えちゃいますコーナー

ありがたいことに、ブログを読んでいただいて、ツイッター上で質問をいただきました。掲載させていただきます。

質問ありがとうございます!「電子書籍アプリ上でのマーカー機能において、精度や感度で黒と白で差異があるのか?」ということで、結論から答えさせて頂きます。

結論: 黒と白でのマーカー機能の感度や精度に差異はございません!

はい。ただ結論から述べさせていただきましたが、それだけではちょと淋しい。ということで、Booxは電子書籍リーダーでもペンの書き込みの製品(代表的なのはNovaシリーズ)が主流ですので、タップに対する精度なども信頼性が高いです。むしろ、楽天kobo専用端末はハイライト機能に難あり(反応は良くても精度が悪い)といったことがあります。

なので、購入の際にタップの精度や感度は考慮に入れなくてOKなんですが、ハイライト機能自体の便利さは電子書籍アプリによって、左右されると考えられた方が良いと思います。以下、自分が利用しているアプリで、ハイライト機能に関する感想です。

  • AmazonKindle: 専用端末Kindleが無くてもよいのでは。というレベルのハイライトにしやすさ。現行バージョン◎
  • 楽天Kobo: 専用端末KoboよりもBoox leaf2のハイライトの精度は〇。アプリの難点としては本のダウンロードがおせー(これ許容できれば使えます)
  • DMMブックス: ハイライトする前に1秒程タップを続ける。その後、範囲を指定(あ、koboアプリも同じでした汗)操作に多少難あり。
  • BookLive!: そもそも漫画しか読んでへん..(ぼそ)ページスライド機能をOFFにできないので現状使えない子です..

ということで、ハイライト機能は各アプリに依存しちゃう部分が大きく、本体側ではあまり気にすることがないことを理解していただければ良いかと思います。質問に対する答えは以上です。

最後に

Boox leaf2 の黒と白の両バージョンの比較をしてみました。
とはいえ、メインの違いは画質の差異だと思うので、画像で判断いただければと思います。

その上で、好みな方を選んでいただけると、後悔のない買い物ができるのではないかと思います。

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