HACK LIFE STORY

【コロナ禍】二度目の緊急事態宣言

 

こんにちは。ふわふわしょうちゃんです。

 

2021年になり、1月早々に、二度目の緊急事態宣言が発動しました。

コロナで始まり、コロナで終わる2020年。そして、更に感染者が拡大し、年明けから緊急事態宣言で、全世界どうなっていくのでしょうか?

 

コロナが収束するのは、少なくとも数年後と言われています。

今日は、そんな出来事をブログに残しておきたいと思いました。

 

 

二度目の緊急事態宣言

結論から言うと、個人的に二度目の緊急事態宣言、遅過ぎました。

日本政府がGOTOトラベルや、GOTOイートを開始し、日本経済を回す必要があったことは、理解できます。

手洗い・消毒・マスク・三密の徹底は基本で、GOTO利用しましたし。

 

ただ、1度目の緊急事態宣言時に、全国民の力で、かなり抑え込むことができました。

そして、歌舞伎町あたりの、夜の店からクラスターがおき、政府がその一帯の、保証さえつけて、ロックダウンしてしまえば、完璧だったはず。なのに、封鎖せず、放置。なんで?

 

そこから少しずつ感染が広がり始め、現状は言わなくてもわかる通り、二度目の緊急事態宣言です。

コロナに感染すると、高齢者が重症化しやすいことは、すでに情報が広まっていることですが、若者全てが軽症だというわけでもなく、深刻な後遺症に悩まされている患者が、たくさん出てきていることを知るべきです。

 

コロナに感染すると、人生変わりますよ。

 

感染してしまうと、一気に利用している保育園などの機関が封鎖されるので、何百人、下手すると何千人にも、迷惑をかけてしまう状態になります。

これは、各個人がいかに感染予防をしていくかにかかっています。

 

ますます転職が厳しくなる

コロナ失業は、現時点で、8万人を超えたようです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210107/k10012801061000.html

 

実際は、余裕で10万人超えてるでしょうね。製造業、飲食業、観光業を筆頭に、本当に大変な時代になりました。

 

失業した方達は、若者であれば、異業種に転職しようが、可能だと思います。

年齢をスーパー気にする日本なので。若い方は、この機を前向きに捉えて、ITなどの勉強ありき + 違う企業にいっても通用するスキルを身に付ける努力をしてほしいものだと思います。

 

一番気になるのは、僕と同世代の40代から上の方々です。

 

もし、違う企業で、有効に使えるスキルであったり、キャリアであったりの経歴がないと、本当に無職が続き、やることもなく、最悪、生きてるの嫌になる可能性、全然ありますよ。

 

しかも、なぜか、最初に苦しむのは女性の方です。どうにかならんのか。

 

このままいくと、自殺は増えるでしょうね。

日本は、生活保護という、最低限の生活ができる仕組みがあるので、どうか、仕事が見つからない程度で、命を投げ出すのは、思いとどまって欲しいと思います。

 

あえて、「程度」という位置づけにします。苦悩を上から見下ろしてしまいましょう。

僕も、なんだかんだ同じ状態なので、大丈夫です。どれだけ苦しいか、気持ちはわかります。

 

自営業の日の目を浴びない辛さ

以下、ツイートしました。

政府では、飲食時に感染が広まる。と言い、飲食業が大打撃を受けています。

そして、時短営業にしろだの、強制的に自粛させる方向です。その前に対策できることありましたよね?

 

僕、個人で頑張る、潰れてほしくないお店いっぱいあります。皆さんもありますよね?

保証はある程度あるみたいですが、それに関連する業種の方の保証はどうなるのでしょうか?

 

飲食は利益率が悪いので、コロナ禍でなくても、ブラック業になりやすい職種です。

その上に、人に美味しいものを作って、提供してくれるのですから。神業ですよ。

 

最初に打撃を受けるのは、大企業でなく、個人レベルで活動している人達です。

ツイートにも書きましたが、資本主義である以上、資本を保有している人は、コロナ禍でも余裕です。なので、金持ちってだけで嫌われるのかな。優遇されてるから。

金儲けが悪いことではないんですけどね。

 

やりたいことは、人それぞれ。なので、やりたいことや、興味を持てることで、常にお金を稼ぐことができるかどうか話が別なのも、難しい所ですね。

 

それでも、個人で頑張る人が日の目を浴びないのは辛いです。

 

数年前に、大きな病気をしてしまって、お店をたたんでしまった、お弁当屋さんがあったんですが、大きなコンビニなどでお金落とすぐらいなら、個人で頑張るお店にお金を落としたいと思い、ずっと通っていました。

そして、今でも、元気にしているのかと、ふと思い出すことがあります。

 

でもですよ、いくら辛くても、思考っていうのは、ネガティブであればある程、不思議と悪い方向へ行きます

それが原則です。受け入れるしかない事実です。

 

どれだけ先が見えなくても、明るく前へ向いて歩いていける人に、光は差すものです。

 

なので、生きてること自体、ラッキーだと考えましょう。あなたはラッキーマンか、ラッキーガール。

そして、健康ならもっとラッキー。コロナにまだかかっていない?高額宝くじ当選レベルですよ。

 

クレイジーに出口が見えなくても明るく生きていきましょう。

 

誰が人生100年時代など言い始めたのか。できるだけ納税を長引かせるだけ。年金受給時期を遅らせたいだけ。

寿命であっても、100歳まで生きずにバッタバッタと宇宙へ戻るじゃないですか。

 

心配しなくても、100年以内には皆、現実世界にいません。

 

そして、戦争の悲惨さを体験せずに済みそうな時代に生まれただけ、本当にラッキーです。

戦争があった時代、地球の長い歴史からみたら、たった昨日の出来事レベルです。

 

今日、大戦争時代ではないタイミングで「生きること」を噛み締めることができるのですから。

大切に、向上しつつ、生きていきましょう。

 

最後に

現在の情報としては、2月下旬には、コロナワクチンを接種できるようにしたいとのことです。ですが、次に怖いのは「副作用」があるかもしれないこと。

治験の時間を掛けて実施しているかも曖昧です。僕は、実施されたとしても、しばらくは様子見をする派です。

 

そして、ワクチンが広まったとしても、果たして、コロナが消滅するのでしょうか?

その間に、南海トラフなどの大地震がきたら?複合災害を想像するだけで、とんでもない事になりそうです。

起きてもいないことを不安がっても仕方ないですが。

 

緊急事態に陥れば、誰かに助けを求めても、どうしようもありません。

平和な日常を一日でも、不測の事態になっても自分を自分で守るために、日々の努力は欠かせず、長期的な視点をもって、向上していくことが大切です。

共に努力の継続をしていきましょう。

 

では、今回はこの辺で。

 

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